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住宅倒壊の原因、「柱のほぞ抜け」とは?

阪神淡路大地震で、倒壊した家屋を調査した結果わかったこと。
それは、倒壊原因の70%が、「柱のほぞ抜け」という現象だということでした。

■ ほぞ抜けの発生
@平常時

A地震が起きると横揺れが発生し、家が左右に大きく揺さぶられる
 → 

B傾いた柱では家の重みに耐えられず、そのまま土台の基礎部分から抜け


C家が倒れてしまう (全壊)


このように、家を支える大事な柱が基礎から抜けてしまうこと、これを「柱のほぞ抜け」と言います。

■大事なポイントですので、今度は柱だけに注目して、見てみましょう。

1.平常時

2.地震発生
横揺れで柱が傾きはじめる。少しの地震なら柱が左右にわずかに揺れてまた元の状態に戻るが・・

3.強い揺れ
さらに、強い揺れや長い揺れが起こると、柱は左右に大きく揺れるようになる。

4.ホゾ抜け
より大きく揺れていく、もしくは縦揺れが激しいと柱が上に飛び出し、抜けてしまう。これが「ホゾ抜け」。
一旦抜けた柱は、元の穴に戻ることはほとんどない。
こうなると、1階の柱は2階や屋根を支えきれず、潰れてしまう。

地震が起きたとき、家の柱はこんな状態になるんです。 なんとも、もろいものです。

※ 直下型大地震の場合
阪神大震災のような直下型の地震のとき、家は真下から突き上げられます。
その結果、瞬間的に家が浮き上がり、たちまち柱のほぞ抜けが発生します。

真下から突き上げられるため、家が飛んでしまうことも。
阪神大震災では、10cm以上、家が飛んだとの報告がある。

柱は土台から抜けてしまう(ほぞ抜け)。


飛び上がった後、家は下に落ちます。そのとき、柱が元のほぞ穴に戻ればいいのですが、揺れが続いているため元には戻らない。

その結果、家は倒壊してしまう。

では、この「柱のほぞ抜け」を防ぐには、どうしたらいいのでしょうか?

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