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耐震対策の悲しい現状

今後、30年以内に、震度6以上の地震地震が発生する確率は?



資料:「地震調査研究推進本部」 2006年度版より

この資料では、都道府県別に、震度6以上の地震地震が発生する確率を、具体的な数字で確認することが出来ます。
見たくない情報かもしれませんが、これは、もう無視できない事なのです。
よく言われているように、やはり東海地方は非常に確率が高く、関東地方、四国地方、北海道地方、九州地方も油断できない状況です。
もちろん、「震度6以上の揺れ」の場合、近隣地域でも相当な揺れが発生する可能性が十分にあります。他人事ではありません。
このデータから見ても、一日でも早く、地震対策をする必要があることがわかります。

しかし、耐震補強は進んでいません。

それは、アンケートによると

・ 耐震補強工事と聞いても、何をしていいのかわからない

・ 工事の費用が高すぎる

・ どこに相談すればいいのかわからない。どの業者に頼めばいいのかわからない

このような理由があったからでした。

調べるにも、情報が足りなかったのも事実です。

試しに、私もインターネットで耐震補強工事について調べてみましたが、専門的なサイトか工務店の人しかわからないようなサイトばかりで、一般の人にもわかるように解説したサイトは見かけませんでした。
このように、情報が不足していたため、どうすればいいかわからなかったということもあったと思います。
けれども、このまま「知らないまま」でいいのでしょうか?

あなたは次の数字をどう思いますか?

全国の住宅の、約8割が耐震の必要あり

調査によると、耐震性に不安のある住宅(総合評点 1.0 未満)は実に 83.5 % 。
新耐震基準(昭和 56 年 5 月)以前の住宅に限定すると、 約 96 % が 1.0 を下回りました。

この数字を、どう思われますか?
この 83.5% という数字は、一人一人の無関心からできているとも言えます。
あなたの、「いつかやろう」「また今度でいいや」という、いつまでも問題を後回しにする無責任さからかもしれません。
あなたには、責任があります。

家族の命を守る責任です。 家を、凶器にさせない責任です。

そのためにできることは、たくさんあります。
だから、まず耐震補強について知ってください。
そして、できることからやってください。 これが何よりの、私からのお願いです。

耐震対策費用は高い!!

一般的に耐震対策の費用は高く、全国平均は約128万円というデータもあります。
ちなみに、静岡県が調べた「H15年度補強補助に係る工事費の概算調査」によると、耐震補強工事費の平均は、なんと178万円にもなっています。

これでは、なかなか手が出ないのも当然です。
とても即決できるような金額ではありません。

「将来、家を建て替えるかもしれないし、もうちょっと待ちましょうか・・・」
「年金生活だから、大きな出費は厳しいなあ」

そんなこんなで、耐震対策は後回しにされてしまうのです。
地震は、明日にも起きるかもしれないのに・・・。

最後に

耐震工事って、ほんとにややこしいですよね。 私もよく友人に聞かれます。

「それで本当のところ、なにをしたらいいんだ?」 と。

そこで、わたしはいつもこう言います。

「あのな、どういう耐震工事をしたらいいかは、専門家によって言うことが違う。 例えば、地震の研究者でも、東大の先生と京大の先生とでは、言うことが変わってくる。 それは、建築士でも同じ事が言える。
人によって重要視する点が違うから計算式も違ってくる。なので、おのずと勧める工事も違ってくるのだ。
だから、予算的に余裕があって、どこまでも地震に強い、何があってもビクともしない家にしたいなら、壁も補強したらいいし、土台からやり直したらいい、屋根も軽いものに換えたらいい。他にもいろいろやればいい・・・。
けれど、何百万円もかけられないというなら・・・
そして『これがいいかな、あれがいいかな』といつまでも迷っているなら・・・、とりあえず柱のほぞ抜けを防ぐための工事をしなさい。 迷うヒマがあれば、そうしなさい」と。

地震が来たときに、壁にヒビが入ってもいい。屋根がずり落ちたって、いい。
家さえ倒れなければ、家族の命は救える。 少なくとも、地震での死因の約8割である、家や家具による圧死は防げるんです。
そして、それでもまだお金に余裕があるなら、その他の耐震工事もしたらいい。私はそう思うのです。

そして何よりも、私の頭の中から離れないのは、古い家に住む、全国のおじいちゃん・おばあちゃんなのです。
年金生活でやりくりしている、おじいちゃん・おばあちゃん。
そんなおじいちゃんやおばあちゃんの家こそ、耐震補強してほしい。
大がかりで面倒なことはしなくていいから、とりあえず「これだけは」という耐震補強をしてほしい。心からそう願っています。

けれども、行動を起こすのはあなた。 家族を守る決断は、あなたにしかできません。

決断をするのは、あなたです!

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