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耐震対策施工の流れ

★工事の手順を動画で見ることができます。

工事の流れ (タイタンの場合)


取付位置を確認します。 TAITAN-16を仮組みした後、墨付けを行います。

9mmのドリルにて柱部分まで穴あけを行います。
その後、モルタル部分のみ一回り太いドリルで削っておくと、コーチボルトを打つときに楽になります。


コーチボルトをインパクトトライバーにて打ち込みます (ソケット使用)。

5本均等に打ち込んでいき、しっかりと固定します。

基礎部分に墨付けを行います。

ドリルで穴を開ける前にアンカーと並べて、ドリルに目印のテープを巻くと、深さの目安になるので便利です。

基礎部分にドリルで穴あけを行います。

オールアンカーを差し込み、ハンマーで叩いて打ち込みます。

オールアンカーの周りをコーキング処理します。

基礎側のベースプレートを付け、ジョイントを軽く止めてナットを締めていきます。


上部、下部ともにジョイント部分をインパクトで固定します。

モンキーでシャフト部分を上下ともしっかりと固定します。

完成です。このとき、多少シャフトが左右に動きます。
これは横揺れの地震の際に遊びになる構造ですので、問題はありません。

オプションとしてカバーをつけることが出来ます。
カバーは受け (左) と被せ (右) に分かれています。
カバー設置時は基礎の段差に合せて切断の必要があり、受けカバーをつけてから、TAITAN-16を設置します。
その後に被せをビス止めしていきます。


来たときよりもきれいにして帰ります




 
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